バージョンアップ

「サイボウズ メールワイズ 5」へバージョンアップする際の情報をご案内いたします。
「サイボウズ メールワイズ 3」以前をご利用の場合は、ライセンス体系の変更点なども、ご確認ください。

バージョンアップメリット

「サイボウズ メールワイズ 5」では、今まで取り扱えなかった形式やデザインの見直しを行っております。詳しくは、以下の紹介ページをご確認ください。

名称の変更

「サイボウズ メールワイズ 5」では、一部機能名や項目名に変更があります。
以下が変更となる名称です。

メールスペース
「システム」から「メールスペース」に変更
アドレス帳

「顧客管理」から「アドレス帳」に変更

  • 「顧客管理」から名称変更している場合は変更されません。
共通設定
「共通設定」から「運用管理」に変更

バージョンアップを行う上での注意事項

旧バージョン製品の扱いについて

「メールワイズ 5」のライセンスご購入後、もしくは、「メールワイズ 5」へのバージョンアップお申し込み以降は、旧バージョン製品のユーザー数追加、オプション製品の追加、サービスライセンスなどはご購入いただけません。また、バージョンアップのお申し込みを取り消し、元のバージョンへ使用権を戻すことはできませんのでご注意ください。事前に動作環境や注意事項のご確認など、バージョンアップ作業のご準備を行った上でお申し込みください。

基本セットよりも少ないユーザー数で「継続ライセンス」をご契約中のお客様について

過去に購入されたユーザー数の上限より少ないユーザー数で継続ライセンスを更新されているお客様が、契約年度の途中で契約ユーザー数を増やす(上限まで)場合、該当ユーザー数の継続ライセンスとの差額が必要になります。対象のお客様の例)新規ライセンス、バージョンアップライセンスは30ユーザー版だが、継続ライセンスは10ユーザー版で更新した。詳しくは下記のページをご覧ください。

ユーザー数上限について

クラウド移行する場合のライセンスと、メールスペース、メールアプリケーション数について

「メールワイズ 」パッケージ版(旧製品含む)をご利用のお客様が「スタンダードコース」へクラウド移行する場合、ご利用いただくメールアプリケーションをひとつにしていただく必要があります。
クラウド版「スタンダードコース」は、利用できるメールアプリケーションの数はひとつになります。

「メールワイズ3」以前の製品をご利用の場合

「メールワイズ 3」以前と「メールワイズ 4」、「メールワイズ 5」では、ライセンス体系が大きく異なります。

「メールワイズ 4」からは、1年ごとに料金をお支払いただく、年間ライセンス体系を採用しております。
「メールワイズ 4」からは、3 ユーザー版のライセンスを廃止しています。最低ユーザー数は5 ユーザーです。

その他ライセンス注意事項については、下記のページをご覧ください。

動作環境の変更について/サーバースペックの目安について

「メールワイズ 5」では動作環境を一部変更しております。変更はサーバーマシン側、クライアントマシン側ともにございます。事前にご確認ください。

「メールワイズ 5」動作環境

インストールディレクトリについて

旧バージョン製品から「メールワイズ 5」へバージョンアップを行う場合、旧バージョン製品と同じディレクトリに上書きインストールする必要があります。詳しくはバージョンアップマニュアルをご確認ください。
「メールワイズ on cybozu.com」クラウド版と、パッケージ版では、クライアント側動作環境(Webブラウザのバージョン)が異なっております。

破損データのバージョンアップについて

現在ご利用の「メールワイズ」のデータベースが破損している場合「メールワイズ 5」へのバージョンアップ、および「メールワイズ on cybozu.com」へのクラウド移行が行えません。そのため、バージョンアップお申込前に、破損チェックを実施していただき、破損データがないことを確認の上、バージョンアップの申し込みを行ってください。

  • データベースが破損している場合は、破損データを復旧していただき、破損データがない状態で、バージョンアップを行っていただく必要があります。

ユーザー情報連携やアクセス権の設定について

利用中の製品・サービス メールワイズをパッケージ版へバージョンアップ メールワイズをクラウド版へ移行
「Office on cybozu.com」 連携はなし
  • ユーザー管理は「cybozu.com 共通管理」で行う
  • ログイン名が同じ場合、同一ユーザーとして移行されるため、ユーザー情報の再設定の必要はない
  • パッケージ版で設定していたユーザーごとのアクセス権についても保持
「Office 9/10」
  • ユーザー情報連携の設定は保持
  • アクセス権の設定は保持
  • ユーザー情報は連携しない
  • アクセス権の設定は保持されたままクラウドへ移行

クラウド版との機能差について

 下記のページをご覧ください。