メール対応を一括管理ステータス機能

メール1通ごとに担当者と処理状況を設定できます。メールの対応状況が可視化され、メンバーで共有できるので、メールの返信漏れや二重返信を防ぎます。処理状況は「未処理」「処理中」「処理済み」などあらかじめ設定されているものに加えて、独自にステータスを作成することも可能です。

機能のポイント

1処理状況のカスタマイズ

処理状況は「未処理」「処理中」「処理済み」などあらかじめ設定されているものの他に、独自にカスタマイズした処理状況を追加できます。自社の業務プロセスに合わせた名称を登録できるので、工程管理のように使うことも可能です。各処理状況の表示色は、登録されている12色の中から選択できます。

2受信時の自動設定

件名や差出人、宛先などの条件を設定することで、受信時のメールの処理状況・担当者を自動で設定できます。あらかじめ担当者が決まっているメール業務や、処理が不要なものがあれば、それを登録することで処理状況や担当者設定の手間を削減できます。